いのちの授業

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 11月14日、奈良県うだアニマルパークの職員の方々に来ていただき、出前授業「いのちの授業」を受けました。5月6日に遠足で「うだアニマルパーク」に行き、1回目の授業を受け、今回は2回目の授業です。

 

 1回目に受けた授業の復習で、動物には、野生、家畜、ペットとあって、人間と関わっていることを覚えていた子どもたちは、積極的に手を挙げて発表していました。

 

 今日のテーマである、動物にも命があること、息をして、食べたり、遊んだり、寝たりすることを確かめ合いました。そして、自分たちの心臓の音を特別な聴診器で聴きました。皆、真剣な表情で、心臓の音を聴いて、人によって、音の大きさや速さが違うことを話していました。

  人間と同じように動物にも心臓があり、動いていることに気付き、いのちの大切さを考えました。

 最後に、人間に飼われてうれしそうにしているペットと、人間にほったらかしにされて、悲しそうにしているペットの犬のイラストをみて、犬の気持ちになって考えました。

 

 第3回目の「いのちの授業」は、2023年1月に三郷北小学校で行う予定です。

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