春の校外学習

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春の校外学習

 5月7日(金)に明日香村へ、校外学習に行きました。涼しい気候の中、明日香村では、まず、飛鳥寺に行き、住職さんからお話を聞き、飛鳥寺の中を見学して  飛鳥大仏等を見せてもらいました。その後は、蘇我氏の首塚や飛鳥宮を見てから石舞台古墳へと向かいました。
 石舞台古墳では、学級写真を撮った後に、古墳内を見学し、石棺も見ました。その後、広場で早めの昼食をとりながらゆっくり過ごしました。
 そして、いよいよ班ごとのフィールドワークとなりました。石舞台古墳から高松塚古墳まで、事前に配布された地図をもとに、班ごとで協力し合いながら進みました。気になっていた天気ですが、昼食前から小雨が降り出していました。しかし、フィールドワーク中は雨も弱まり、次第に止んできて、天気も子どもたちの味方をしてくれているようでした。
 フィールドワークでは、聖徳太子の誕生したお寺とされている橘寺を通り、亀石や鬼の俎・雪隠を通ってゴールに向かいました。子ども達は一生懸命書いていることを見たり、気付いたりしたことをメモしていました。ゴールの高松塚古墳では、古墳内の壁画の複製を見て、古墳時代の人々の技術や外国との繋がりに感心していました。
 本当に長い距離を歩いた子どもたちは、バスでゆっくりと過ごし、疲れて寝ている子もいました。歴史とその素晴らしさの一端を実際に見て感じることができた充実した校外学習となりました。今回の学びが社会やこれからの生活に生かせるようにしていきたいと思います。

 

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